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環境研究発表会@関西

関西では、E-beingが主体となり、月一回、 ATCグリーンエコプラザ内産学官協働コーナーで研究発表会を開催していました。
最近は行っていないようですが、関西でも誰かが中心となって研究発表会を再開していただけることを期待します。

2003年8月〜12月の活動概要は、以下のとおりです。


環境研究発表会vol.1

8月31日(土)15:00〜17:00
「多重都市ベルリンの形成過程」
神戸大学大学院修士課程2年 一井里映 

「未利用バイオマスの利用」
大阪府立大学大学院博士課程1年 高井雄一郎

「コーポレートガバナンスの概念的枠組み」
関西学院大学大学院修士課程2年 小泉洋平

環境研究発表会 vol.2

9月21日(土)14:00〜17:00
「再生可能なエネルギーの利用システムについて」
大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻   (環境システム学講座・環境マネジメント領域)   博士後期課程 林周

「環境サミット ヨハネスブルグ体験記」
  大阪府環境農林水産部交通公害課騒音振動グループ   大石晃子

「リビルドパソコン事業の現状と将来戦略」
NPO法人イ・キューブ   今堀洋子

環境研究発表会 vol.3

10月19日(土)15:00〜17:00
「家庭における省エネルギー型ライフスタイルに関する考察」
京都大学大学院修士課程 藤林千圭

「家電リユースの取り組みと制度」
大阪大学大学院工学研究科 博士後期課程 山本祐吾

「環境問題に対する意識と行動のギャップを埋めるには?」
〜社会心理学アプローチからの実験的研究〜
UFJ総合研究所 研究員 角野綾子

環境研究発表会vol.4

11月16日(土)15:00〜17:00

「高速道路建設に伴う干潟埋立計画のプロセス」
大阪府立大学大学院博士課程 高井雄一郎

「公共事業について」
パシフィックコンサルタンツ株式会社 小笠原豊

E・beingについて

Eはエコロジーの頭文字をとり、beingは福祉という意味を持つwell-beingの後半を採用した合成語です。環境と福祉で存在感のある(being)NPOという希いを込めています。



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