2005
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千葉大祭(千葉大学)

 中央の通りに立ち並ぶ多くのテント。全部で123もあったようです。普段は講義の合間に学生が通るだけであろう道が、この日はベビーカーの赤ちゃんから近所のおばちゃん、おじーちゃんまで大勢の人でにぎわっていました。人が一番集まっていたのはステージや広場で、よさこい踊りや、エイサー、ファッションショーなどが催されていました。夕方になり、すこし寒いと感じ始めた頃に、多くのテントがたたまれだすと、「安いよー、おいしーよー」「今から半額!」と張り上げる声が聞こえてきました。


開催データ
大学 千葉大学
学祭名 第43回 千葉大祭
キャンパス 西千葉キャンパス
開催日 2005/11/2〜5
WEB 実行委員会
多くの模擬店がリリパックという容器を使っていました。これは使い終わった後、容器の表面に貼り付けられているフィルをはがし、フィルムは燃えるごみに捨てて、容器は回収ボックスに入れます。業者に回収してもらい、容器にフィルムが張られ再利用されるというものです。
分別は6種類。リリパック、燃えるゴミ、ビン・缶、ペットボトル、残液、割り箸。
また「環境サークルSun&Co.」のテントではMYはし作りができました。竹をナイフで削り形を整え、煮沸消毒して袋に入れればMY手作りはしの完成です。模擬店で食べる際に作ったMYはしで食べてもらおうという鋭い発想です。
取材者:林 雄太

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