■割り箸ステーション
他大学ではあまり見られない取り組みの一つが割り箸ステーション。これは小規模な学園祭だからできることかもしれないけれど、各模擬店からではなく、割り箸ステーションからのみ来場者へ割り箸(国産)を渡すようにしていました。
渡された箸の箸袋一つ一つに手書きで環境対策班の思いが書き上げられており、また「使用後はこの箸袋に入れて、使いまわしてください」というメッセージも書かれていました。こうすることで来場者の環境への意識を高め、そのうえ割り箸ごみの量を大幅に削減していました。また最終的に回収された使用済み割り箸は炭焼きをして、消臭剤として来場者へ無料で提供もしていました。 |
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■箕面市長の講演会
大阪外大は住宅地の中に立っているのですが、今回の企画のひとつに大阪外大のある箕面市の市長を招いての講演会というものがありました。テーマは箕面市の環境政策について。学生も市民の方も自由に参加できるイベントだったので非常に幅の広い深い話がされました。
学生が現役の市長を大学に招くというバイタリティーもさることながら、講演会中にだされる学生や市民の発言の中には「箕面市をもっとこうしてほしい」という真剣な思いが伺え、非常に熱い議論がなされていました。 |
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